Sodium Chlorodifluoroacetate
(CAS番号:1895-39-2)
構造式
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| 別名 (英名) | Chlorodifluoroacetic Acid Sodium Salt |
|---|---|
| 和名 | クロロジフルオロ酢酸ナトリウム |
GHS
| 絵表示 |
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|---|---|
| 注意喚起語 | 警告 |
| 危険有害性情報 |
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| 注意書き |
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利用例
ジフルオロカルベン発生剤 (ジフルオロシクロプロパン化反応)

実験例:
(E)-1 (3.6 g, 16.4 mmol)の乾燥ジグリム (5 mL)溶液を190℃に加熱する。クロロジフルオロ酢酸ナトリウム(27.3 g, 179 mmol)の乾燥ジグリム (47 mL)溶液を190℃で60分以上かけて加え,190℃でさらに15分間撹拌する。室温まで冷却後,反応混合物を氷水に注ぎ,ヘキサンで抽出する (4 × 100 mL)。有機層を合わせ,飽和食塩水で洗浄後,硫酸マグネシウムで乾燥し,減圧下濃縮する。得られた残渣をシリカゲルのカラムクロマトグラフィー (酢酸エチル : ヘキサン = 1 : 8)により分離精製し,(±)-2 (2.97 g, Y. 67%)が無色の液体として得られる。
(E)-1 (3.6 g, 16.4 mmol)の乾燥ジグリム (5 mL)溶液を190℃に加熱する。クロロジフルオロ酢酸ナトリウム(27.3 g, 179 mmol)の乾燥ジグリム (47 mL)溶液を190℃で60分以上かけて加え,190℃でさらに15分間撹拌する。室温まで冷却後,反応混合物を氷水に注ぎ,ヘキサンで抽出する (4 × 100 mL)。有機層を合わせ,飽和食塩水で洗浄後,硫酸マグネシウムで乾燥し,減圧下濃縮する。得られた残渣をシリカゲルのカラムクロマトグラフィー (酢酸エチル : ヘキサン = 1 : 8)により分離精製し,(±)-2 (2.97 g, Y. 67%)が無色の液体として得られる。
文献
- Synthesis of trans-configurated spacered nucleoside analogues comprising a difluorocyclopropane moiety
- R. Csuk, L. Eversmann, Z. Naturforsch. 2003, 58b, 997.

















