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無限の可能性を秘めた次世代炭素素材 (6,6)カーボンナノベルト

特長

• 60年以上の挑戦を経て2017年に初めて合成された炭素素材
• 12個のベンゼン環が縮環された剛直なベルト構造
• アームチェア型カーボンナノチューブ(CNT)の部分構造
• (6,6)CNTに極めて近い性質を持つ分子 (ラマン分光法)
• 赤色発光λem = 630 nm (CH2Cl2溶液,λex = 500 nm)

I1078 appearance & fluorescence


 

I1078 highligten in Nature

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ナノカーボン部分構造

 

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本製品は名古屋大学 伊丹健一郎教授,瀬川泰知准教授との共同開発により製品化されました。

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