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CAS RN: 929896-28-6 | 製品コード: B4195

Bis(acetato)aqua[(S,S)-4,6-bis(4-isopropyl-2-oxazolin-2-yl)-m-xylene]rhodium


純度(試験方法):
別名:
  • ビス(アセタト)アクア[(S,S)-4,6-ビス(4-イソプロピル-2-オキサゾリン-2-イル)-m-キシレン]ロジウム
ドキュメント:
10MG
¥26,600
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製品コード B4195
分子式・分子量 C__2__4H__3__5N__2O__7Rh = 566.46  
物理的状態(20℃) 固体
CAS RN 929896-28-6
PubChem Substance ID 253659893
規格表
外観 うすい黄色~黄色~黄赤色粉末~結晶
元素分析 窒素(N) 4.40 ~5.20 %
物性値(参考値)
GHS
法規情報
輸送情報
利用例
ピンサー型Rh錯体を用いる末端アルケンの不斉ジボリル化反応と光学活性1,2-ジオールへの変換

B4195

 西山らはピンサー型Rh錯体[Rh(Phebox),1]を用いる末端アルケンへの不斉1,2-ジボリル化反応と,続く酸化反応により,光学活性1,2-ジオールが得られることを報告しています。それによれば,ピンサー型配位子をもつロジウム錯体(1a)を触媒として用いることで,4-クロロスチレンとジボロンエステルの不斉ジボリル化反応が進行し,次いで酸化することで対応する光学活性1,2-ジオールが得られます。この反応ではアリルエーテル誘導体やアリルアニリン誘導体などからも光学活性1,2-ジオールに変換することができます。さらにトランス1,3-ジエン誘導体との反応では,末端オレフィン部位と選択的に反応して光学活性アリルアルコールを与えます。そのため,本反応はオスミウム触媒の代替として末端アルケンから光学活性1,2-ジオールへ変換する手法として非常に有用です。

文献


PubMed Literature


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