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検出用蛍光プローブ

蛍光標識した二次抗体およびストレプトアビジン

使用例:蛍光免疫染色(Immunofluorescence Staining)

(オリンパス社のFLUOVIEW FV3000にて撮影)

緑色:αチューブリン青色:核DNA

HeLa細胞を4% パラホルムアルデヒドで固定し,0.1% Triton X-100で透過処理した後に,検体をBSA / PBSでブロックした。 続いて,適切に希釈した一次抗体(マウス抗αチューブリンIgG)で処理した。 洗浄後, ビオチンをコンジュゲートした二次抗体(ヤギ抗-マウスIgGビオチンコンジュゲート [G0387])とインキュベートした。 最後に,PBSですすぎ,各蛍光プローブで染色を行った*。

*ストレプトアビジンFITCコンジュゲート [S0966] 5 µg/mL(緑色),DAPI·2HCl [A2412] 1 µg/mL(青色)

(オリンパス社のFLUOVIEW FV3000にて撮影)

赤色:αチューブリン緑色:小胞体青色:核DNA

HeLa細胞を4% パラホルムアルデヒドで固定し,0.1% Triton X-100で透過処理した後に,検体をBSA / PBSでブロックした。 続いて, 適切に希釈した一次抗体(マウス抗αチューブリンIgGおよびウサギ抗KDEL* IgG)で処理した。 最後に,PBSですすぎ,各蛍光プローブで染色を行った**。

*KDEL(アミノ酸配列)は通常小胞体に局在。

**ヤギ抗-マウスIgG R-PEコンジュゲート [G0569] 5 µg/mL (赤色),ヤギ抗-ウサギIgG FITCコンジュゲート [G0452] 5 µg/mL (緑色),ビスベンズイミドH 33258 [H1343] 1 µg/mL(青色)

使用例:フローサイトメトリー(Flow Cytometry)

(シスメックス社のフローサイトメーター RF-500にて測定)

HeLa細胞を5μg/mLのMouse Anti CD9(赤線)またはアイソタイプコントロールのMouse IgG2aκ(黒線) と共にインキュベートした。その後,5μg/mLのヤギ抗-マウスIgG FITCコンジュゲート [G0406]で染色した。

使用例:蛍光ウエスタンブロッティング(Fluorescent Western Blotting)

(サイティバ社Amersham Imager 680にて撮影 )

赤色:カルネキシン緑色:αチューブリン
Lane 1 : 色付きプロテインマーカー,Lane 2 : HeLa細胞ライセート 5 µg

HeLa細胞ライセートをPVDF膜に転写した後にBSA / TBSTでブロックした。
続いて, 適切に希釈した一次抗体(マウス抗カルネキシンIgGおよびウサギ抗αチューブリン pAb)で処理した。
最後にTBSTですすぎ,各蛍光プローブで染色を行った*。

*ヤギ抗-ウサギIgG FITCコンジュゲート [G0452] 5 µg/mL (緑色)
ヤギ抗-マウスIgG R-PEコンジュゲート [G0569] 2 µg/mL (赤色)

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細胞増殖アッセイ試薬

レサズリン溶液 [R0195]は細胞増殖や生存率,細胞傷害活性を測定できる試薬です。
生細胞に加えられた非蛍光性青色色素のレサズリンは細胞内の酵素により還元されて強い蛍光を持つレソルフィンに変換されます。
本アッセイ法は細胞毒性が低く,洗浄や培地の除去,抽出操作などが必要無いためハイスループットのアッセイ等に適しています。

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ミトコンドリア内の活性酸素を検出可能な化学発光試薬

図. マウスの腹腔浸出好中球を用いたMMTの局在性の検証 (小林先生ご提供)
参考文献 S. Sasaki, S. Yamada, M. Iwamura, Y. Kobayashi, Free Radic. Biol. Med. 201365, 1005.
MMT [B4339]は,活性酸素の一種であるスーパーオキシドアニオンにより,ルシゲニン同様の化学発光を示す特異的プローブです。 親水性の高いルシゲニンに比べ,両親媒性である MMTは,より細胞膜透過性を有しているため,細胞内ミトコンドリアにおけるスーパーオキシドアニオンの検出に有効です。

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希土類蛍光色素DTBTA-Eu3+を標識した二次抗体およびストレプトアビジン

図. S0993とG0505のSDS-PAGE(還元条件)
S0993:メインバンドとしてStreptavidin DTBTA-Eu3+を検出した。
G0505:メインバンドとしてGoat Anti Mouse IgG DTBTA-Eu3+の重鎖と軽鎖を検出した。

DTBTA-Eu3+の特長

励起光のクロストークの影響なし

• 励起波長 λex, max = 335 nm

• 蛍光波長 発光波長 λem, max = 616 nm

蛍光スペクトルがシャープ。

励起波長と蛍光波長が離れているため,測定における励起光のクロストークの心配なし。

各種緩衝液中でも蛍光が安定

Tris,TE,PBSなど,様々な緩衝液中でも安定。

広範囲な用途に対応可能。

蛍光寿命が長い(τ = 1.02 ms)

時間分解蛍光測定(遅延蛍光測定)により,シグナルから蛍光寿命の短いバックグラウンド蛍光を除去可能。従来法に比べて1桁以上の高感度が期待できます。
※DTBTA-Eu3+を標識したプローブの高感度検出には時間分解蛍光測定が必要です。

DTBTA-Eu3+標識二次抗体とFITC 標識二次抗体の比較

<測定条件>
Mouse IgGを各濃度で96穴プレートに固相化した後に1% BSA/TBSTでブロッキング。各種標識の二次抗体を2.5 μg/mlに調製して染色。 染色後,各Wellの蛍光強度をプレートリーダーを用いて測定。
DTBTA-Eu3+; excitation=340 nm, emission=620 nm. Lag Time : 450 μsec
FITC; excitation=485 nm, emission=520 nm.

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