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Allopurinol
(CAS RN:315-30-0 製品コード:A0907)

構造式

Allopurinol
別名 (英名) 4-Hydroxypyrazolo[3,4-d]pyrimidine
別名 (英名) 1H-Pyrazolo[3,4-d]pyrimidin-4-ol
和名 アロプリノール
和名別名 4-ヒドロキシピラゾロ[3,4-d]ピリミジン
和名別名 1H-ピラゾロ[3,4-d]ピリミジン-4-オール

基本情報

製品コード A0907

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 本社営業部 Tel: 03-3668-0489 E-mail: Sales-JP@TCIchemicals.com
 大阪営業部 Tel: 06-6228-1155 E-mail: osaka-s@TCIchemicals.com
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純度/試験方法 >98.0%(T)
等級
保管温度
分子式・分子量 C5H4N4O=136.11
CAS RN 315-30-0
関連CAS RN
MDL番号 MFCD00599413
容器
  • 製品詳細情報
  • 法規情報
  • 利用例

規格値

純度(中和滴定) 98.0 %以上
1mol/L水酸化ナトリウム溶液溶状 ほとんど澄明以内

参考値

mp 384°C(lit.)

リファレンス

Beilstein 26(3/4)4298
Reaxys-RN 608611
PubChem SID 87562416
Merck Index(14) 279
RTECS# UR0785000

GHS

絵表示
注意喚起語 危険
危険有害性情報
  • H301
  • :飲み込むと有毒
  • H317
  • :アレルギー性皮膚反応を起こすおそれ
注意書き
  • P261
  • :粉じん、煙、ミスト、蒸気、スプレーの吸入を避けること。
  • P264
  • :取扱い後は手や顔をよく洗うこと。
  • P270
  • :この製品を使用する時に、飲食または喫煙をしないこと。
  • P272
  • :汚染された作業衣は作業場から出さないこと。
  • P280
  • :保護手袋を着用すること。
  • P301+P310+P330
  • :飲み込んだ場合:直ちに医師に連絡すること。口をすすぐこと。
  • P302+P352+P333+P313+P362+P364
  • :皮膚に付着した場合:多量の水と石鹸で洗うこと。皮膚刺激または発疹が生じた場合:医師の診断、手当てを受けること。汚染された衣類を脱ぐこと。そして再使用す場合には洗濯をすること。
  • P405
  • :施錠して保管すること。
  • P501
  • :内容物や容器を、都道府県知事の許可を受けた専門の廃棄物処理業者に委託すること。

輸送情報

UN番号 2811
Class 6.1
包装等級 III

利用例

プリン系のキサンチンオキシダーゼ (XO) 阻害剤,アロプリノール

アロプリノールは,プリン体の代謝に関わる酵素であるキサンチンオキシダーゼ (XO) の活性を阻害する化合物です。XOはヒポキサンチン [H0311] からキサンチン [X0004] への酸化的ヒドロキシル化を触媒し,さらにキサンチンから尿酸 [U0018] への酸化も触媒します。従って,XOを阻害すると血漿中の尿酸濃度が低下すると言えます。非プリン系のXO阻害剤にはフェブキソスタット [F0847] があります。アロプリノールは当初は抗腫瘍剤として開発された化合物ですが,近年では痛風や腫瘍崩壊症候群の治療に有用なXO阻害剤として臨床では用いられています。 (本製品は試薬であり,試験・研究用のみにご使用ください。)

文献

PubMed Literature

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