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(2-Bromoethyl)diphenylsulfonium Trifluoromethanesulfonate
(CAS RN:247129-85-7 製品コード:B3958)

構造式

(2-Bromoethyl)diphenylsulfonium Trifluoromethanesulfonate
別名 (英名) (2-Bromoethyl)diphenylsulfonium Triflate
和名 (2-ブロモエチル)ジフェニルスルホニウムトリフルオロメタンスルホナート
和名別名 (2-ブロモエチル)ジフェニルスルホニウムトリフラート

基本情報

製品コード B3958

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 本社営業部 Tel: 03-3668-0489 E-mail: Sales-JP@TCIchemicals.com
 大阪営業部 Tel: 06-6228-1155 E-mail: osaka-s@TCIchemicals.com
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・弊社では,常に保管条件を最適化するための見直しを行っています。最新の製品保管条件はホームページ上に記載されたものとなりますので,ご了承ください。

純度/試験方法 >98.0%(HPLC)(T)
等級
保管温度
分子式・分子量 C15H14BrF3O3S2=443.29
CAS RN 247129-85-7
関連CAS RN
MDL番号 MFCD12546049
容器
  • 製品詳細情報
  • 法規情報
  • 利用例

規格値

純度(HPLC) 98.0 area%以上
純度(硝酸銀滴定) 98.0 %以上
融点 88.0 ~ 92.0 deg-C

リファレンス

Reaxys-RN 8458234
PubChem SID 172089093

GHS

絵表示
注意喚起語 警告
危険有害性情報
  • H315
  • :皮膚刺激
  • H319
  • :強い眼刺激
注意書き
  • P264
  • :取扱い後は手や顔をよく洗うこと。
  • P280
  • :保護手袋、保護眼鏡を着用すること。
  • P302+P352+P332+P313+P362+P364
  • :皮膚に付着した場合:多量の水と石鹸で洗うこと。皮膚刺激が生じた場合:医師の診断、手当てを受けること。汚染された衣類を再使用する場合には洗濯すること。
  • P305+P351+P338+P337+P313
  • :眼に入った場合:水で数分間注意深く洗うこと。コンタクトレンズを着用していて容易に外せる場合は外すこと。その後も洗浄を続けること。眼の刺激が続く場合は、医師の診断、手当てを受けること。

利用例

イミダゾリニウムトリフラート塩の合成に有用なビニルスルホニウム塩前駆体

B3958

実験例 (R1 = R2 = 2,6-ジイソプロピルフェニル基):窒素雰囲気下,8 mLの無水アセトニトリルにN,N’-ビス(2,6-ジイソプロピルフェニル)ホルムアミジン (400 mg, 1.10 mmol),ジイソプロピルエチルアミン (0.48 mL, 2.75 mmol)を加え攪拌する。これに(2-ブロモエチル)ジフェニルスルホニウムトリフルオロメタンスルホナート(610 mg, 1.38 mmol)を加えて1.5時間加熱還流した後,室温まで冷却し,さらに窒素ガスを流して溶媒のおよそ半量を気化させる。エーテルを加え,固体が析出するまで攪拌する。析出物をろ過回収し,熱トルエン(100~110 °C, 1~4 mL),エーテル(3 mL),水(1~4 mL),エーテル(3 mL)で順次洗浄する。回収固体を真空乾燥することで非結晶質固体の目的物を得る(532 mg, 90%)。

文献

関連製品

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