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Poly[N-isopropylacrylamide-co-4-(diphenylphosphino)styrene] Palladium(II) Dichloride (ratio, acrylamide:phosphine=20:2)
(製品コード:P1425)

構造式

Poly[N-isopropylacrylamide-co-4-(diphenylphosphino)styrene] Palladium(II) Dichloride
別名 (英名) Palladium Catalyst, supported with Poly[N-isopropylacrylamide-co-4-(diphenylphosphino)styrene] (ratio, acrylamide:phosphine=20:2)
和名 ポリ[N-イソプロピルアクリルアミド-co-4-(ジフェニルホスフィノ)スチレン]パラジウム(II)ジクロリド (20:2)
和名別名 ポリ[N-イソプロピルアクリルアミド-co-4-(ジフェニルホスフィノ)スチレン]担持パラジウム触媒 (20:2)

基本情報

製品コード P1425

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・詳細につきましては,お手数ですが営業部までお問い合わせください。
 本社営業部 Tel: 03-3668-0489 E-mail: Sales-JP@TCIchemicals.com
 大阪営業部 Tel: 06-6228-1155 E-mail: osaka-s@TCIchemicals.com
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・弊社では,常に保管条件を最適化するための見直しを行っています。最新の製品保管条件はホームページ上に記載されたものとなりますので,ご了承ください。

純度/試験方法
等級
保管温度
分子式・分子量
CAS RN
関連CAS RN
MDL番号 MFCD04041046
容器
  • 製品詳細情報
  • 法規情報
  • 利用例

規格値

機能テスト 試験適合

リファレンス

PubChem SID 87575500

利用例

再利用可能な両親和性ポリマー担持パラジウム触媒

実験例: 両親和性ポリマー担持パラジウム触媒を用いる鈴木‐宮浦反応と触媒の再利用
(X = I, R1 = R3 = H):ヨウ化フェニル(4.59 g, 22.5 mmol),フェニルボロン酸(3.00 g, 24.8 mmol),炭酸ナトリウム(2.65 g, 25.0 mmol)を75 mLの水に加え,30分超音波にて脱酸素する。この混合液に両親和性ポリマー担持パラジウム触媒(3.40 mg, 5.0 x 10-3 mol%)を加え,懸濁液を100℃で24時間攪拌する。反応液を熱湯と共にろ過し,ろ物を熱湯で洗浄する。この時,パラジウム触媒が回収される。ろ液を室温まで冷やすと結晶が析出する。これをろ別して回収し,真空乾燥するとビフェニルが得られる。回収したパラジウム触媒は真空乾燥して再利用する。

文献

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