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Ribavirin
(CAS RN:36791-04-5 製品コード:R0077)

構造式

Ribavirin
別名 (英名) 1-(β-D-Ribofuranosyl)-1,2,4-triazole-3-carboxamide
和名 リバビリン
和名別名 1-(β-D-リボフラノシル)-1,2,4-トリアゾール-3-カルボキサミド

基本情報

製品コード R0077 化審法:(9)-1515

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 本社営業部 Tel: 03-3668-0489 E-mail: Sales-JP@TCIchemicals.com
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純度/試験方法 >98.0%(HPLC)(N)
等級
保管温度
分子式・分子量 C8H12N4O5=244.21
CAS RN 36791-04-5
関連CAS RN
MDL番号 MFCD00058564
容器
  • 製品詳細情報
  • 法規情報
  • 利用例

規格値

純度(HPLC) 98.0 area%以上
純度(Nより) 98.0 %以上
比旋光度 [a]20/D -33.0 ~ -37.0 deg(C=1, 水)

リファレンス

Reaxys-RN 892462
PubChem SID 87559671
Merck Index(14) 8198
RTECS# XZ4250000

GHS

絵表示
注意喚起語 危険
危険有害性情報
  • H360
  • :生殖能または胎児への悪影響のおそれ
注意書き
  • P201
  • :使用前に取扱説明書を入手すること。
  • P202
  • :すべての安全注意を読み理解するまで取り扱わないこと。
  • P280
  • :保護手袋、保護衣、保護面を着用すること。
  • P308+P313
  • :暴露または暴露の懸念がある場合:医師の診断、手当てを受けること。
  • P405
  • :施錠して保管すること。
  • P501
  • :内容物や容器を、都道府県知事の許可を受けた専門の廃棄物処理業者に委託すること。

法規情報

化審法 (9)-1515

利用例

抗ウイルス活性を有するリボヌクレオシド類似体,リバビリン

リボヌクレオシド類似体であるリバビリンは,in vitroin vivo の双方で多種類のウイルスに対して抗ウイルス活性を示します。リバビリンの抗ウイルス活性作用機序は完全には解明されていませんが,5種類の説が提唱されています。その直接的作用としてはRNAキャップ形成妨害,RNAポリメラーゼ阻害,および致死突然変異誘発,間接的作用としてはイノシン一リン酸脱水素酵素阻害,および免疫調整効果が挙げられています。リバビリンとインターフェロン-α (IFN-α) の併用療法はC型肝炎ウイルス感染の治療に広く用いられています。リバビリンはIFN-αの効果向上作用も有しています。(本製品は試薬であり,試験・研究用のみにご使用ください。)

文献

PubMed Literature

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