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1,2,3,4-Tetrahydroquinoline
(CAS RN:635-46-1 製品コード:T0113)

構造式

1,2,3,4-Tetrahydroquinoline
和名 1,2,3,4-テトラヒドロキノリン

基本情報

製品コード T0113

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 本社営業部 Tel: 03-3668-0489 E-mail: Sales-JP@TCIchemicals.com
 大阪営業部 Tel: 06-6228-1155 E-mail: osaka-s@TCIchemicals.com
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・弊社では,常に保管条件を最適化するための見直しを行っています。最新の製品保管条件はホームページ上に記載されたものとなりますので,ご了承ください。

純度/試験方法 >95.0%(GC)
等級 EP
保管温度 0-10°C
分子式・分子量 C9H11N=133.19
CAS RN 635-46-1
関連CAS RN
MDL番号 MFCD00006693
容器
  • 製品詳細情報
  • 法規情報
  • 利用例

規格値

純度(GC) 95.0 %以上
比重 (20/20) 1.0560 ~ 1.0620
屈折率 n20/D 1.5910 ~ 1.5960
凝固点 11.0 ~ 20.0 deg-C

参考値

flp 113°C(lit.)
bp 251°C(lit.)

リファレンス

Beilstein 20,262
Reaxys-RN 116149
PubChem SID 87576121

GHS

絵表示
注意喚起語 警告
危険有害性情報
  • H315
  • :皮膚刺激
  • H319
  • :強い眼刺激
注意書き
  • P264
  • :取扱い後は手や顔をよく洗うこと。
  • P280
  • :保護手袋、保護眼鏡を着用すること。
  • P302+P352+P332+P313+P362+P364
  • :皮膚に付着した場合:多量の水と石鹸で洗うこと。皮膚刺激が生じた場合:医師の診断、手当てを受けること。汚染された衣類を再使用する場合には洗濯すること。
  • P305+P351+P338+P337+P313
  • :眼に入った場合:水で数分間注意深く洗うこと。コンタクトレンズを着用していて容易に外せる場合は外すこと。その後も洗浄を続けること。眼の刺激が続く場合は、医師の診断、手当てを受けること。

法規情報

消防法 危-4-3-III

利用例

テトラヒドロキノリンを用いる触媒的ホルミル化反応

T0113

実験例:
4-メトキシフェニルほう酸(20.0 mmol,3.04 g)およびグリオキシル酸一水和物(21.0 mmol,1.93 g)をフラスコに入れる。ここにアセトニトリル(100 mL)と1,2,3,4-テトラヒドロキノリン(4.0 mmol,0.5 mL)を加える。反応溶液を空気中,室温で48時間攪拌する。その後,溶媒を減圧下留去し,残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィ(ヘキサン:酢酸エチル)で精製すると,p-アニスアルデヒド(収率77%)が得られる。

文献

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