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Tetraisopropyl Orthotitanate
(CAS RN:546-68-9 製品コード:T0133)

構造式

Tetraisopropyl Orthotitanate
別名 (英名) Isopropyl Titanate
別名 (英名) Tetraisopropyl Titanate
別名 (英名) Titanium(IV) Isopropoxide
別名 (英名) Titanium(IV) Tetraisopropoxide
和名 オルトチタン酸テトライソプロピル
和名別名 チタン(IV)イソプロポキシド
和名別名 チタン(IV)テトライソプロポキシド
和名別名 チタン酸イソプロピル
和名別名 チタン酸テトライソプロピル

基本情報

製品コード T0133 化審法:(2)-228, (2)-2150

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 大阪営業部 Tel: 06-6228-1155 E-mail: osaka-s@TCIchemicals.com
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純度/試験方法
等級 EP
保管温度
分子式・分子量 C12H28O4Ti=284.22
CAS RN 546-68-9
関連CAS RN
MDL番号 MFCD00008871
容器
  • 製品詳細情報
  • 法規情報
  • 利用例

規格値

屈折率 n20/D 1.4620 ~ 1.4680
強熱残分 27.3 ~ 28.6 %

参考値

flp 46°C(lit.)
fp(凝固点) 18°C
bp 220°C(lit.)

リファレンス

Beilstein 1(2)382
Reaxys-RN 3679474
PubChem SID 87576136
Merck Index(14) 9480
F&F 10,404
RTECS# NT8060000

GHS

絵表示
注意喚起語 警告
危険有害性情報
  • H226
  • :引火性液体および蒸気
  • H319
  • :強い眼刺激
注意書き
  • P210
  • :熱、火花、裸火、高温体などの着火源から遠ざけること。禁煙。
  • P233
  • :容器を密閉しておくこと。
  • P240
  • :容器および受器を接地すること。
  • P241+P242+P243
  • :防爆型の電気機器、換気装置、照明機器を使用すること。火花を発生させない工具を使用すること。静電気放電に対する予防措置を講ずること。
  • P264
  • :取扱い後は手や顔をよく洗うこと。
  • P280
  • :保護手袋、保護眼鏡を着用すること。
  • P303+P361+P353
  • :皮膚(または髪)に付着した場合:直ちに、汚染された衣類をすべて脱ぐこと。皮膚を流水、シャワーで洗うこと。
  • P305+P351+P338+P337+P313
  • :眼に入った場合:水で数分間注意深く洗うこと。コンタクトレンズを着用していて容易に外せる場合は外すこと。その後も洗浄を続けること。眼の刺激が続く場合は、医師の診断、手当てを受けること。
  • P370+P378
  • :火災の場合:消火するために粉末、乾燥砂、泡を使用すること。
  • P403+P235
  • :涼しい所/換気の良い場所で保管すること。
  • P501
  • :内容物や容器を、都道府県知事の許可を受けた専門の廃棄物処理業者に委託すること。

法規情報

消防法 危-4-2-III
化審法 (2)-228, (2)-2150

輸送情報

UN番号 2413
Class 3
包装等級 III

利用例

還元的アミノ化反応

実験例: カルボニル化合物(1 mmol)のTHF (4 mL)溶液に第1級または第2級アミン(1.2 mmol)を加える。Ti(Oi-Pr)4 (1.2 mmol)を加え,室温で1時間撹拌する。アンモニアボラン(1.2 mmol)を加え,さらに撹拌する。TLCで反応終了を確認後,HCl (3 mL, 6 M)で処理し,さらに1時間撹拌する。水(10 mL)で希釈し,ジエチルエーテル(3×15 mL)で抽出する。水層にpH 10-12になるまでNaOH (2 M)を加え,ジエチルエーテル(3×15 mL)で抽出する。有機層を合わせてブラインで洗浄し,乾燥(Na2SO4),濃縮後,シリカゲルフラッシュクロマトグラフィーで精製することにより,目的物が得られる。

文献

PubMed Literature

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