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抗NeuGc抗体

N-アセチルノイラミン酸(Neu5Ac)とN-グリコリルノイラミン酸(Neu5Gc)は、哺乳類に存在する主要なシアル酸です。ヒトはCMP-NeuAc水酸化酵素(cytidine monophospho-N-acetylneuraminic acid hydroxylase)を欠損しているため、ヒトの正常組織ではNeu5Gcは検出されません。そのためヒトはNeu5Gcを異質なものと認識し、ブタなどからの異種移植の拒絶反応の一因となります。また、動物細胞培養を用いて製造される治療用タンパク質に含まれることが報告されていることから、NeuGcの迅速な検出方法が望まれています。

図1. 抗NeuGc ポリクローナル抗体の結合特異性


図2. 抗NeuGc ポリクローナル抗体の結合阻害実験


図3. フローサイトメーターを用いたミニブタ顆粒球に存在するNeuGc検出

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