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CAS RN: 52-86-8 | 製品コード: H0912

Haloperidol


純度(試験方法): >98.0%(T)(HPLC)
化審法:   9-1138
別名:
  • ハロペリドール
  • 4-[4-(4-Chlorophenyl)-4-hydroxypiperidino]-4'-fluorobutyrophenone
ドキュメント:
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・弊社では常に保管条件を最適化するための見直しを行っています。最新の製品保管条件はホームページ上に記載されたものとなりますので,ご了承ください。


製品コード H0912
純度(試験方法) >98.0%(T)(HPLC)
分子式・分子量 C__2__1H__2__3ClFNO__2 = 375.87  
物理的状態(20℃) 固体
CAS RN 52-86-8
Reaxys Registry Number 331267
PubChem Substance ID 87571270
SDBS(産業技術総合研究所スペクトルDB) 14024
Merck Index(14) 4598
MDL番号

MFCD00051423

規格表
外観 白色~ほとんど白色粉末~結晶
純度(HPLC) 98.0 area%以上
純度(非水法) 98.0 %以上
酢酸溶状 ほとんど澄明以内
融点 150.0 ~153.0 °C
物性値(参考値)
融点 152 °C
水への溶解性 不溶
溶解性(可溶) アセトン,クロロホルム,ベンゼン
GHS
絵表示 Pictogram Pictogram
注意喚起語 危険
危険有害性情報 H301 : 飲み込むと有毒。
H315 : 皮膚刺激。
H319 : 強い眼刺激。
H360 : 生殖能又は胎児への悪影響のおそれ。
H362 : 授乳中の子に害を及ぼすおそれ。
H370 : 臓器の障害
H372 : 長期にわたる、又は反復暴露による臓器の障害。
注意書き P501 : 残余内容物・容器等は産業廃棄物として適正に廃棄すること。
P263 : 妊娠中/授乳期中は接触を避けること。
P260 : 粉じん/煙/ガス/ミスト/蒸気/スプレーを吸入しないこと。
P270 : この製品を使用するときに,飲食又は喫煙をしないこと。
P202 : 全ての安全注意を読み理解するまで取り扱わないこと。
P201 : 使用前に取扱説明書を入手すること。
P264 : 取扱い後は皮膚をよく洗うこと。
P280 : 保護手袋/保護衣/保護眼鏡/保護面を着用すること。
P302 + P352 : 皮膚に付着した場合:多量の水で洗うこと。
P337 + P313 : 眼の刺激が続く場合:医師の診断/手当てを受けること。
P305 + P351 + P338 : 眼に入った場合:水で数分間注意深く洗うこと。次にコンタクトレンズを着用していて容易に外せる場合は外すこと。その後も洗浄を続けること。
P308 + P311 : ばく露又はばく露の懸念がある場合:医師に連絡すること。
P362 + P364 : 汚染された衣類を脱ぎ,再使用する場合には洗濯をすること。
P332 + P313 : 皮膚刺激が生じた場合:医師の診断/手当てを受けること。
P301 + P310 + P330 : 飲み込んだ場合:直ちに医師 に連絡すること。口をすすぐこと。
P405 : 施錠して保管すること。
法規情報
化審法 9-1138
RTECS# EU1575000
輸送情報
UN番号 UN2811
クラス 6.1
包装等級 III
利用例
ドーパミン受容体 (D2) やセロトニン受容体 (5-HT2) のアンタゴニスト,ハロペリドール

ハロペリドールはブチロフェノン系に分類される神経伝達物質作用薬です。その正確な作用機序は完全には解明されていませんが,ハロペリドールはドーパミン受容体 (D2) やセロトニン受容体 (5-HT2) のアンタゴニストとして作用することが報告されています。そのため,ハロペリドールは鎮静剤に分類されています。ハロペリドールの代謝にはいくつかの経路があり,その中にシトクロムP450代謝酵素 (特にCYP3A4とCYP2D6) が関与する経路が含まれます。そのため,ハロペリドールは三環性抗うつ剤 (例:ドキセピン塩酸塩 [D4626],イミプラミン塩酸塩 [I0971] ) の代謝を阻害して,これらの血中濃度を増加させます。なお,ハロペリドールは抗ヒスタミン作用や抗コリン作用は示しません。ハロペリドールは水にはほとんど溶解しませんが,殆どの有機溶媒には溶解します。(本製品は試薬であり,試験・研究用のみにご使用ください。)

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