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CAS RN: 127783-36-2 | 製品コード: P1239
Trimethylsilylethynyl(phenyl)iodonium Tetrafluoroborate
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| 製品コード | P1239 |
純度(試験方法)
|
>98.0%(T) |
| 分子式・分子量 | C__1__1H__1__4BF__4ISi = 388.03 |
| 物理的状態(20℃) | 固体 |
保管温度
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冷凍 (<0°C) |
| 不活性ガス充填 | 不活性ガス充填 |
| 避けるべき条件 | 空気,湿気(分解),熱 |
容器
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1G-インナービン (ガラスビン,プラスチックチューブ) (画像を見る) |
| CAS RN | 127783-36-2 |
| Reaxys Registry Number | 3580345 |
| PubChem Substance ID | 87575335 |
| MDL番号 | MFCD00191578 |
| 外観 | 白色~うすい黄色~うすい黄赤色粉末~結晶 |
| 純度(硝酸銀滴定) | 98.0 %以上 |
| 絵表示 |
|
| 注意喚起語 | 危険 |
| 危険有害性情報 | H302 : 飲み込むと有害。 H314 : 重篤な皮膚の薬傷及び眼の損傷 |
| 注意書き | P501 : 残余内容物・容器等は産業廃棄物として適正に廃棄すること。 P260 : 粉じんを吸入しないこと。 P270 : この製品を使用するときに,飲食又は喫煙をしないこと。 P264 : 取扱い後は皮膚をよく洗うこと。 P280 : 保護手袋/保護衣/保護眼鏡/保護面を着用すること。 P303 + P361 + P353 : 皮膚(又は髪)に付着した場合:直ちに汚染された衣類を全て脱ぎ、皮膚を流水で洗う。 P301 + P330 + P331 : 飲み込んだ場合:口をすすぐこと。無理に吐かせないこと。 P363 : 汚染された衣類を再使用する場合には洗濯をすること。 P301 + P312 + P330 : 飲み込んだ場合:気分が悪いときは医師に連絡すること。口をすすぐこと。 P304 + P340 + P310 : 吸入した場合:空気の新鮮な場所に移し,呼吸しやすい姿勢で休息させること。 直ちに医師に連絡すること。 P305 + P351 + P338 + P310 : 眼に入った場合:水で数分間注意深く洗うこと。次にコンタクトレンズを着用していて容易に外せる場合は外すこと。その後も洗浄を続けること。直ちに医師に連絡すること。 P405 : 施錠して保管すること。 |
| PRTR法 | 第一種指定化学物質 |
| 毒劇法 | 劇物 |
| UN番号 | UN1759 |
| クラス | 8 |
| 包装等級 | II |

文献
- 1) Synthesis of ethynyl(phenyl)iodonium tetrafluoroborate. A new reagent for ethynylation of 1,3-dicarbonyl compounds
- 2) Room-temperature chemical synthesis of C2
- 3) Synthesis of N-(acyloxy)-N-alkynylamides via generation of “C2” from hypervalent alkynyliodane and a weak base
- 4) Routes involving no free C2 in a DFT-computed mechanistic model for the reported room-temperature chemical synthesis of C2
- 5) A combined DFT-predictive and experimental exploration of the sensitivity towards nucleofuge variation in zwitterionic intermediates relating to mechanistic models for unimolecular chemical generation and trapping of free C2 and alternative bimolecular pathways involving no free C2
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