text.skipToContent text.skipToNavigation

Maximum quantity allowed is 999

注文本数を選んでください。

CAS RN: 81290-20-2 | 製品コード: T1570

(Trifluoromethyl)trimethylsilane [Trifluoromethylating Reagent]


純度(試験方法): >97.0%(GC)
別名:
  • (トリフルオロメチル)トリメチルシラン
  • (トリメチルシリル)トリフルオロメタン
  • Ruppert-Prakash試薬
  • (Trimethylsilyl)trifluoromethane
  • Ruppert-Prakash Reagent
ドキュメント:
5G
¥8,200
≥20  2   お問い合わせ
25G
¥25,600
≥20  10   ≥20 

・川口,尼崎倉庫の在庫は即日,その他の倉庫は2〜3営業日以内の出荷となります。 川口,尼崎倉庫からの配送対象エリア は各々異なります。
・納期に関するご質問につきましては営業部までお問い合わせください。 [本社営業部]Tel: 03-3668-0489 [大阪営業部]Tel: 06-6228-1155
・最大包装単位の20倍以上の量をご入用の場合は,「大量製造見積依頼」ボタンをクリックし専用フォームでお問い合わせください。一部の製品についてはご希望に添えない場合もございますので,予めご了承ください。
・弊社では常に保管条件を最適化するための見直しを行っています。最新の製品保管条件はホームページ上に記載されたものとなりますので,ご了承ください。


製品コード T1570
純度(試験方法) >97.0%(GC)
分子式・分子量 C__4H__9F__3Si = 142.20  
物理的状態(20℃) 液体
不活性ガス充填 不活性ガス充填
避けるべき条件 湿気(分解)
CAS RN 81290-20-2
Reaxys Registry Number 4241868
PubChem Substance ID 87577328
SDBS(産業技術総合研究所スペクトルDB) 19694
Merck Index(14) 9683
MDL番号

MFCD00145454

規格表
外観 無色~うすい黄色透明液体
純度(GC) 97.0 %以上
物性値(参考値)
沸点 55 °C
引火点 -32 °C
比重 0.96
屈折率 1.33
GHS
絵表示 Pictogram
注意喚起語 危険
危険有害性情報 H225 : 引火性の高い液体及び蒸気。
注意書き P501 : 残余内容物・容器等は産業廃棄物として適正に廃棄すること。
P240 : 容器を接地すること/アースをとること。
P210 : 熱/火花/裸火/高温のもののような着火源から遠ざけること。禁煙。
P233 : 容器を密閉しておくこと。
P243 : 静電気放電に対する予防措置を講ずること。
P241 : 防爆型の電気機器/換気装置/照明機器/機器を使用すること。
P242 : 火花を発生させない工具を使用すること。
P280 : 保護手袋/保護眼鏡/保護面を着用すること。
P370 + P378 : 火災の場合:消火するために乾燥砂 , 粉末消火剤 (ドライケミカル) または耐アルコール性フォームを使用すること。
P303 + P361 + P353 : 皮膚(又は髪)に付着した場合:直ちに汚染された衣類を全て脱ぐこと。皮膚を流水/シャワーで洗うこと。
P403 + P235 : 換気の良い場所で保管すること。涼しいところに置くこと。
法規情報
消防法 危-4-1-II
輸送情報
UN番号 UN1993
クラス 3
包装等級 II
利用例
ワインレブアミドを用いたトリフルオロメチルケトン類の合成

実験例:
撹拌子を入れた50 mL丸底フラスコにCsF (0.1512 g, 1.0 mmol, 0.2 eq.)を入れ,トルエン(2.5 mL)および4-(tert-ブチル)-N-メトキシ-N-メチルベンズアミド(1.11 g, 5.0 mmol, 1 eq.)を加える。フラスコにセプタムを取り付けて密閉し,出口弁として針を取り付ける。フラスコを0℃まで10分間冷却し,TMSCF3 (1.42 g, 10.0 mmol, 2 eq.)を10分かけて滴下する。0℃で10分撹拌後,冷却浴を外し,室温で終夜撹拌する。(室温になると反応が進行し,穏やかに発熱,ガスが発生する。)1H NMRで反応を追跡する。
シリル化された中間体の生成が確認されたら,水(5 mL)およびTBAF (5 mL, 1 M in THF, 1 eq.)を順次加える。 フラスコに還流冷却器を取り付けて開放系にし,50℃で2時間撹拌する。室温まで冷却後,エーテル(≈ 30 mL)で希釈し,分液ロートに移す。有機層を純水(3 × 30 mL)および飽和食塩水(1 × 30 mL)で順次洗浄する。有機層を硫酸ナトリウムで乾燥し,ロータリーエバポレーターで減圧下溶媒を留去することにより,目的のトリフルオロメチルケトンの粗製が得られる。さらにフラッシュクロマトグラフィー(ヘキサン:酢酸エチル= 8:2)で精製することにより,純粋な目的物が橙色固体として得られる(0.935 g, Y. 81%)。

文献


利用例
トリフルオロメチル化剤

文献


利用例
ジフルオロカルベン前駆体

文献


PubMed Literature


関連書類
SDS
言語を選択してください。

SDSが見つかりません。

お手数ですが,こちらの フォーム よりお問い合わせください。

規格表
試験成績書・各種証明書検索
ロット番号を入力してください ロット番号が正しくありません
分析チャート
ロット番号を入力してください ロット番号が正しくありません

分析チャートが見つかりません。

その他の書類