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June Chemistry News
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「TCIニュース」は,試験・研究用試薬をお使いの皆さまに,新製品情報やその他,お役立ち情報をお届けします。今号は,高性能n型有機半導体ホール選択的自己組織化単分子膜(SAM)形成試薬重合禁止剤TCIメール最新号など,マテリアルサイエンス関連の注目製品を中心にご紹介します。

High Performance n-Type Organic Semiconductor: TU

高性能n型有機半導体 TU

TU-1 [T3922]およびTU-3 [T3924]は高い電子移動度を有する低分子n型有機半導体です。TU-1は主に真空蒸着プロセス,TU-3は塗布プロセスに適した材料であり、用途に応じてご使用いただけます。TCIにてTU-1,TU-3をそれぞれ真空蒸着法とスピンコート法を用いて有機電界効果トランジスタ(OFET)素子の作製も行い,どちらも1 cm2/Vsを超える電子移動度が得られています。
Hole-Selective, Self-Assembled Monolayer (SAM)-Forming Agents for Perovskite Solar Cells

高効率ペロブスカイト太陽電池向け ホール選択的自己組織化単分子膜(SAM)形成試薬

自己組織化単分子膜形成試薬である2PACz [C3663]MeO-2PACz [D5798]は,効率的で汎用性が高く安定したp-i-nペロブスカイト太陽電池デバイス(添加物,中間膜またはドーパントなしで21%以上のPCEを実現)を可能にする正孔輸送材料として機能します。2PACzまたはMeO-2PACzの自己組織化により,酸化物表面の均一な被覆が可能です。ペロブスカイト型太陽電池デバイスにおけるSAM形成プロセスは,単純で大面積化,かつ費用対効果を極めて高くすることができます。
Polymerization Inhibitors

重合禁止剤

モノマーは,光や熱,空気などによる重合開始を防止するために,阻害剤を添加して安定化させることが多いです。例えば,ラジカル重合を阻害するためには,フリーラジカルをトラップすることができる安定ラジカル化合物が使用されています。TCIでは,多くの重合禁止剤をご用意しています。
TCI Chemistry Research: TCIMAIL 183

TCIメール最新号:寄稿論文,製品紹介

TCIメール最新号 No.183(2020年春号)では,戸田 泰徳助教と菅 博幸教授による寄稿論文「二官能性テトラアリールホスホニウム塩触媒の設計」を掲載しています。今号の材料科学関連製品の紹介は,になります。
Chem-Station virtual symposium-4

TCI協賛 第四回ケムステVシンポ「持続可能社会をつくるバイオプラスチック」

TCIでは,ケムステーション主催のケムステバーチャルシンポジウムに協賛しています。2020年6月2日に「バイオプラスチック」をテーマにした第四回オンラインシンポジウムが開催されました。過去のシンポジウムは,アーカイブ動画としてケムステチャンネルに順次アップロードされていくようですので,見逃された方はしばらくお待ちください。

学会・展示会 出展情報

第36回日本DDS学会学術集会
(開催延期になりました)

第五回ケムステVシンポジウム「最先端ケムバイオ」
日時:2020年7月7日(火)18:00〜
会場:オンライン(Youtube Live)

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