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CAS RN: 302-01-2 | 製品コード: H0697

Hydrazine Anhydrous


純度(試験方法): >98.0%(T)
毒物 |化審法:   1-374 |優先評価化学物質
別名:
  • ヒドラジン (無水)
  • 無水ヒドラジン
ドキュメント:
10G
¥6,300
≥20  ≥20  ≥20 
100G
¥27,300
12   2   12  

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・弊社では常に保管条件を最適化するための見直しを行っています。最新の製品保管条件はホームページ上に記載されたものとなりますので,ご了承ください。


製品コード H0697
純度(試験方法) >98.0%(T)
分子式・分子量 H__4N__2 = 32.05  
物理的状態(20℃) 液体
不活性ガス充填 不活性ガス充填
避けるべき条件 空気
容器 100G-バイアル (画像を見る),  10G-バイアル (画像を見る)
CAS RN 302-01-2
Reaxys Registry Number 878137
PubChem Substance ID 125309519
Merck Index(14) 4770
MDL番号

MFCD00011417

規格表
外観 無色~うすい黄色透明液体
純度(よう素酸カリウム法) 98.0 ~102.0 %
物性値(参考値)
比重 1.01
屈折率 1.47
水への溶解性 完全に混和性である
溶解性(混和) アルコール
溶解性(微溶) 炭化水素
溶解性(不溶) クロロホルム,エーテル
GHS
絵表示 Pictogram Pictogram Pictogram Pictogram Pictogram
注意喚起語 危険
危険有害性情報 H310 + H330 : 皮膚に接触したり,吸入すると生命に危険。
H301 : 飲み込むと有毒。
H314 : 重篤な皮膚の薬傷及び眼の損傷
H361 : 生殖能又は胎児への悪影響のおそれの疑い。
H370 : 臓器の障害
H372 : 長期にわたる、又は反復暴露による臓器の障害。
H317 : アレルギー性皮膚反応を起こすおそれ
H341 : 遺伝性疾患のおそれの疑い。
H350 : 発がんのおそれ。
H335 : 呼吸器への刺激のおそれ。
H410 : 長期継続的影響によって水生生物に非常に強い毒性。
H226 : 引火性液体及び蒸気。
注意書き P501 : 残余内容物・容器等は産業廃棄物として適正に廃棄すること。
P273 : 環境への放出を避けること。
P272 : 汚染された作業衣は作業場から出さないこと。
P260 : 粉じん/煙/ガス/ミスト/蒸気/スプレーを吸入しないこと。
P270 : この製品を使用するときに,飲食又は喫煙をしないこと。
P262 : 眼,皮膚,衣類につけないこと。
P202 : 全ての安全注意を読み理解するまで取り扱わないこと。
P240 : 容器を接地すること/アースをとること。
P210 : 熱/火花/裸火/高温のもののような着火源から遠ざけること。禁煙。
P233 : 容器を密閉しておくこと。
P201 : 使用前に取扱説明書を入手すること。
P243 : 静電気放電に対する予防措置を講ずること。
P241 : 防爆型の電気機器/換気装置/照明機器/機器を使用すること。
P242 : 火花を発生させない工具を使用すること。
P271 : 屋外又は換気の良い場所でのみ使用すること。
P264 : 取扱い後は皮膚をよく洗うこと。
P280 : 保護手袋/保護衣/保護眼鏡/保護面を着用すること。
P284 : (換気が不十分な場合)呼吸用保護具を着用すること。
P370 + P378 : 火災の場合:消火するために乾燥砂 , 粉末消火剤 (ドライケミカル) または耐アルコール性フォームを使用すること。
P391 : 漏出物を回収すること。
P308 + P311 : ばく露又はばく露の懸念がある場合:医師に連絡すること。
P361 + P364 : 汚染された衣類を直ちに全て脱ぎ,再使用する場合には洗濯をすること。
P303 + P361 + P353 : 皮膚(又は髪)に付着した場合:直ちに汚染された衣類を全て脱ぐこと。皮膚を流水/シャワーで洗うこと。
P333 + P313 : 皮膚刺激又は発しん(疹)が生じた場合:医師の診断/手当てを受けること。
P301 + P330 + P331 : 飲み込んだ場合:口をすすぐこと。無理に吐かせないこと。
P301 + P310 + P330 : 飲み込んだ場合:直ちに医師 に連絡すること。口をすすぐこと。
P304 + P340 + P310 : 吸入した場合:空気の新鮮な場所に移し,呼吸しやすい姿勢で休息させること。 直ちに医師に連絡すること。
P305 + P351 + P338 + P310 : 眼に入った場合:水で数分間注意深く洗うこと。次にコンタクトレンズを着用していて容易に外せる場合は外すこと。その後も洗浄を続けること。直ちに医師に連絡すること。
P403 + P233 : 換気の良い場所で保管すること。容器を密閉しておくこと。
P403 + P235 : 換気の良い場所で保管すること。涼しいところに置くこと。
P405 : 施錠して保管すること。
法規情報
化審法 1-374
優先評価化学物質
安衛法 変異原性物質
PRTR法 第一種指定化学物質
消防法 危-4-2-III
毒劇法 毒物
RTECS# MU7175000
輸送情報
UN番号 UN2029
クラス 8 / 3,6.1
包装等級 I
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