Maximum quantity allowed is 999
CAS RN: 4083-64-1 | 製品コード: T0998
p-Toluenesulfonyl Isocyanate
・埼玉県倉庫、兵庫県倉庫の在庫は即日、その他の倉庫の在庫は2~3営業日程度で埼玉県倉庫より出荷となります。
埼玉県倉庫、兵庫県倉庫からの配送対象エリア
は各々異なります。表示されている納期は現時点のものであり、変更となる可能性もありますので予めご了承ください。納期に関するご質問は営業部までお問い合わせください。 [本社営業部]Tel: 03-3668-0489 [大阪営業部]Tel: 06-6228-1155
・表示している価格は本体価格で、消費税等は含まれていません。表示している本体価格は最新のものとなり、価格は予告なく変更する場合があります。
・最大包装単位の20倍以上の量をご入用の場合は、「大量製造見積依頼」ボタンをクリックし専用フォームでお問い合わせください。一部の製品についてはご希望に添えない場合もありますので、予めご了承ください。
・弊社では常に保管条件を最適化するための見直しを行っています。最新の製品保管条件はホームページ上に記載されたものとなりますので、ご了承ください。
製品補足情報:
【取り扱い注意事項】
貯蔵中に若干の白色物質を析出することがあります。ご購入後はなるべく早い時期に使い切って下さい。
| 外観 | 無色~ほとんど無色透明液体 |
| 純度(中和滴定) | 95.0 %以上 |
| NMR | 構造を支持 |
| 融点 | -2 °C |
| 沸点 | 130 °C/6 mmHg |
| 引火点 | 145 °C |
| 比重 | 1.30 |
| 屈折率 | 1.53 |
| 溶解性(可溶) | アセトン, トルエン |
| 絵表示 |
|
| 注意喚起語 | 危険 |
| 危険有害性情報 | H332 : 吸入すると有害。 H315 : 皮膚刺激。 H319 : 強い眼刺激。 H334 : 吸入するとアレルギー,ぜん(喘)息又は呼吸困難を起こすおそれ。 H335 : 呼吸器への刺激のおそれ。 |
| 注意書き | P501 : 残余内容物・容器等は産業廃棄物として適正に廃棄すること。 P261 : ミスト, 蒸気の吸入を避けること。 P271 : 屋外又は換気の良い場所でのみ使用すること。 P264 : 取扱い後は皮膚をよく洗うこと。 P280 : 保護手袋/保護眼鏡/保護面を着用すること。 P284 : (換気が不十分な場合)呼吸用保護具を着用すること。 P302 + P352 : 皮膚に付着した場合:多量の水で洗うこと。 P342 + P311 : 呼吸に関する症状が出た場合:医師に連絡すること。 P337 + P313 : 眼の刺激が続く場合:医師の診断/手当てを受けること。 P305 + P351 + P338 : 眼に入った場合:水で数分間注意深く洗うこと。次にコンタクトレンズを着用していて容易に外せる場合は外すこと。その後も洗浄を続けること。 P362 + P364 : 汚染された衣類を脱ぎ,再使用する場合には洗濯をすること。 P332 + P313 : 皮膚刺激が生じた場合:医師の診断/手当てを受けること。 P304 + P340 + P312 : 吸入した場合:空気の新鮮な場所に移し,呼吸しやすい姿勢で休息させること。 気分が悪いときは医師に連絡すること。 P403 + P233 : 換気の良い場所で保管すること。容器を密閉しておくこと。 P405 : 施錠して保管すること。 |
| 化審法 |
3-2222 |
| 消防法 | 危-4-3-III |
| RTECS# | DB9032000 |
文献
- p-Toluenesulfonyl isocyanate as a novel derivatization reagent to enhance the electrospray ionization and its application in the determination of two stereo isomers of 3-hydroxyl-7-methyl-norethynodrel in plasma
- Development and validation of an LC?ESI/MS/MS method with precolumn derivatization for the determination of betulin in rat plasma

[ヒドロキシ基の保護]
室温下,アルコール(1.0 mmol)のTHF (5 mL)溶液にイソシアン酸 p-トルエンスルホニル(1.1 mmol)を加える。窒素雰囲気下,TLCで原料が消失するまで撹拌する。(酢酸エチルで抽出後,)溶媒を留去し,得られた残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィーで精製することにより,目的物が得られる。
[ピリジン―メタノールによる脱保護]
スルホニルカルバマート(100 mg)のピリジン―メタノール(7:3, 5 mL)溶液を50℃で原料が消費されるまで撹拌する。溶媒を留去した後,残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィーで精製する。
文献

文献
ドキュメント
SDS
SDSが見つかりません。
お手数ですが,こちらの フォーム よりお問い合わせください。
text.sds.search.errormsg.content.1.kishida
規格表
規格表が見つかりません。
お手数ですが,こちらの フォーム よりお問い合わせください。
text.specification.search.errormsg.content.1.kishida
試験成績書・各種証明書
入力したロット番号が正しいことをご確認ください。ハイフン(-)前の4~5桁の半角英数字です。「O:オー」と「0:ゼロ」、「I:アイ」と「1:イチ」の見間違いにご注意ください。
製品コード,ロット番号が正しいにもかかわらず書類を閲覧することができない場合は, こちらのフォーム よりお問い合わせください。
text.certificate.analysis.pdf.errormsg.content6.kishida
サンプル試験成績書
本製品の試験成績書のサンプルは現在ご用意しておりません。
分析チャート
大変申し訳ありません。お探しの分析チャートはご提供することができません。ご不便をおかけして誠に申し訳ございません。